【吸血鬼のアリア】新連載1話ネタバレと感想!花とゆめ2018年22号10月20日発売

 

お元気ですか?少女漫画大好き☆ゴロミです!

花とゆめの最新話のネタバレと感想、考察についてご紹介したいと思います。

今回は花とゆめ花とゆめ2018年22号10月20日発売の吸血鬼のアリア1話です!

この作品は初連載と言うことですが、絵がキレイです!

 

それでは、少女漫画大好き☆ゴロミが

  • 吸血鬼のアリア1話のネタバレあらすじ
  • 吸血鬼のアリア1話の感想・考察

を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

吸血鬼のアリア1話のあらすじと感想ネタバレ!

 

吸血鬼のアリア1話のあらすじ紹介!

魔界に住む吸血鬼兄弟は、禁忌を犯しています。

それは人間の娘を飼っていることです。

 

一ヶ月前、荷車にルナが紛れ込んでいたのが始まりでした。

ルナは年の割に幼く、吸血鬼の兄弟も使用人たちもルナを溺愛しています。

 

しかし前途多難。

人間を密売して飼っていた魔物の影響で、家宅捜索が入る可能性が出てきました。

兄のジークはルナを守る方法を考えるようになりました。

 

テオがお風呂でルナを洗っていると背中に蝶のような痕があることに気付きました。

それの意味を知るために、人間のことをもっと知ることから始めることに。

 

ジークが起きるとルナが庭の木に登って降りれなくなってました。

助けようにも昼間で陽射しがきつく、動けません。

そうこうするうちに、ルナの掴んでる木が折れそうになり、テオがルナを受け止めに行きます。

陽射しの中に出たテオの顔はどんどんひび割れていきます。

 

ジークはデルタに回復を早めるよう血のようなものをテオに渡すよう言います。

人間に関する手がかりが見つからないジークは、ルナと一緒に書庫に向かいます。

しかし手がかりは見つからず、かくれんぼをするルナの可愛さに救う決意を深めます。

 

ジークは怪しい店の女主人に蝶のマークの絵を渡して聞きます。

女主人はキトフィリアという記憶を消す劇薬のの摂取痕だと教えてくれます。

その上、摂取量に応じて知能が下がると知ります。

質問を重ねるジークに女主人は

「あなた魔物なのに何も知らないの?」

と問いかけ、追い返されてしまいます。

 

ルナの身が哀れなジークが落ち込んで帰ると、ルナがデルタの真似をしてお茶を出してくれました。

楽しそうに今日の出来事を話すルナに、勝手に哀れんではいけないと昔のことを思い出します。

 

ジークとテオは幼い頃に両親を亡くし、たくさんの大人たちに可哀そうと言われ続けました。

そんなときに救ってくれたのが、デルタたちでした。

新しい当主として厳しい指導をされ、感謝してることを思い出しました。

ルナにとって自分がそうゆう存在になればいいのだと思います。

 

字が書けたと喜ぶルナのほっぺたに、キスをして褒めました。

外ではテオと使用人たちが、二人の様子をうかがってます。

スポンサーリンク

吸血鬼のアリアの登場人物を紹介!

ルナ

ジークの屋敷の荷車に紛れ込んでた人間の少女。見た目は15、6だが、中身は5、6歳。

ジークフリート・ローゼンハイン

当主。吸血鬼兄。髪が長く笑わない。両親を失った幼少期に当主になると決意し、たくさんのことを身に着けてきた。

テオドール・ローゼンハイン

吸血鬼弟。人懐っこくてよく笑う。考えるよりも体が先に動くタイプ。

デルタ・ブルーグレイス

吸血鬼の眷属で小さい頃から、二人を厳しく育ててきた。愛娘がいる。

マーキス・ブルーグレイス

眷属で仕える身。

リオ・ブルーグレイス

同じく眷属。メガネで泣き虫。

吸血鬼のアリア1話の感想と考察

絵がキレイでホントに惚れ惚れしました。しかし設定が飲み込めず、何度か返し読みしちゃいました。

だってイチャベタしすぎなんです!魔界で人間が禁忌なのに、みんな最愛の子供のように甘やかすんですよ。

禁忌の定義が分かりません。魔界では人間がどんなふうに認識されてるのかも分かりません。ほっぺチューするし、テオがルナと一緒にお風呂に入っちゃってるんですもん!

魔界の恋愛事情も気になるところですが、魔界で見つかった人間が、どんな対処をとられるのかも謎ですね。

 

膨大な知識を持って投手になったジークにしては、人間のことを知らなさすぎです。

まさかとは思いますが、人間の血を飲むことも知らないんじゃ…?それにはデルタが一枚噛んでると見ました!

これからどんなふうにこの物語が展開していくのか、謎が解き明かされていくのか楽しみです!

まとめ

さて今回少女漫画大好き☆ゴロミが

  • 吸血鬼のアリア1話のネタバレあらすじ
  • 吸血鬼のアリア1話の感想・考察

をご紹介してきました。

 

それではまたお会いしましょう!

少女漫画大好き☆ゴロミでした!ゴロニャーゴ☆

スポンサーリンク