【かぐや姫のかくしごと】最新2話ネタバレ感想と考察!花とゆめ2019年4号1月19日発売

お元気ですか?少女漫画大好き☆ゴロミです!

花とゆめの最新話のネタバレと感想、考察についてご紹介したいと思います。

今回は花とゆめ2019年4号1月19日発売の新連載かぐや姫のかくしごと2話です!

 

作者は楠木薫先生。かえる姫のメランコリーなどの作品を描いています。

絵もきれいだし、ワタシの好きな昔の日本が題材でかなり期待しています。

前回、奉公先から逃げ出したツバキが、かぐや姫が本当は男で夜の間のみ本当の姿に知ってしまったことによって侍女として雇われてしまいました。

前回のお話はこちら⇒【かぐや姫のかくしごと】新連載1話ネタバレ感想と考察!花とゆめ2019年3号1月4日発売

 

それでは、少女漫画大好き☆ゴロミが

  • かぐや姫のかくしごと2話のネタバレあらすじと感想

を紹介したいと思います。

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かぐや姫のかくしごと2話のあらすじと感想ネタバレ!

それでは早速、かぐや姫のかくしごとのあらすじと感想と考察を紹介したいと思います。

かぐや姫のかくしごとの登場人物を紹介!

ツバキ

16歳。10年奴隷のように奉公していて、逃げ出してきた。

かぐや姫

天上人。昼は女になる呪いをかけられている。

セツ

謎の男。

かぐや姫のかくしごと2話のあらすじと感想紹介!

偽物の宝物を献上され、嘘泣きまでして騙すかぐや姫。

男は女の涙に弱いというかぐやの言葉を受け、ツバキも嘘泣きしてかぐやを慌てさせます。

 

事情を知ったツバキはかぐや姫の側近にされ、今まで仕えてた侍女たちからいじめを受けるように。

かぐやも知ってるようですが、ツバキはかぐやの手を借りる気はないようです。

ツバキの提案で、ツバキは町中で宝の情報を集めに行くことになりました。

 

町中でかぐやになんとなく似てるセツと言う男から、備前の国で蓬莱の玉の枝に似たお宝を見かけたという話を聞きました。

その情報をかぐやに届けるために帰ると、かぐやの部屋が荒らされ、それがツバキの仕業にされていました。

かぐやの命で町に出ていたことを話しても、かぐやは何も話してくれません。

 

かぐやにも裏切られたと感じたツバキはブチ切れ、かぐやの制止も聞きません。

そして町中で聞いてきたたくさんの情報を見せた後、かぐやの胸ぐらを掴みました。

その気持は痛いほど分かります!

ここで泣き寝入りしないツバキ、最高です。

きなこが他の侍女の袖についた墨を発見し、侍女の仕業だと判明しました。

 

事態が収束した後、ツバキとかぐやは二人で話します。

そしてかぐやも天上であらぬ疑いをかけられ、外界に放り出されたのだと知りました。

ツバキが発破かけると、男の姿に戻ったかぐやの不敵な笑みでツバキは赤面してしまいます。

 

その頃かぐやの屋敷に忍び込む、謎の男セツ。

 

セツは天上人じゃないかと思うんですよね。

もちろんかぐやとは顔見知りで、もしかしたらかぐやをハメた張本人かも!

 

とにかく次回で大きく物語が動きそうですね。

役者が揃うというか、宝物集めはとんでもなく大変そうですが。

しかし備前の国にあるとかなら、かぐや姫の姿のままじゃなかなか取りに行けないのでは?

 

今回でツバキの気の強さがかなり分かりましたね。

疑い掛けられてこんなに怒って恐れられるヒロインも珍しい…。

これでいじめはなさそうですね。

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まとめ

さて今回少女漫画大好き☆ゴロミが

  • かぐや姫のかくしごと2話のネタバレあらすじと感想

をご紹介してきました!

 

それではまたお会いしましょう!

少女漫画大好き☆ゴロミでした!ゴロニャーゴ☆

 

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